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外に出て考える

更新が止まっていたのは、ただブログ担当のおかやんが、さぼってたからで。

          ぼくたちは元気でゴンス。

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「地震になったら、パニックにならずに、机の下にもぐるんだよ」
と、おかやんに教えられ、練習中。

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マイクロチップも入れてあるけど、やっぱり迷子札もしてた方がいいかなぁ。

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おかやんは、しばらく日本を離れてました。
  驚いたのは成田空港。
帰国する外国人で、てんやわんや。

わんこ連れの多いこと。
   大型犬も、たくさんいました。
みなさん、長年、暮らした日本を離れ、母国に帰るようです。

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向かった先はポートランド(ポーランドではありません)

飛行機の中でスチュワードさんに「全員、放射能汚染の検査があるかもしれません」
と、耳打ちされ、緊張。
(ありませんでした)

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しかし、いきなり放射能について地元テレビにインタビューされる、私たちのグループ。

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そんなこと、言われてもね。

私たちの目的地は、ここ。
  癌になった子どものための施設。

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つらい治療でも、子どもたちが少しでも笑顔で過ごせるように。
  親が24時間介護から、少しでも解放されて自由な時間が過ごせるように。
ここで豊かな時間を過ごした子どもたちの笑顔が写真として貼られています。

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彼らは、音楽大のハープセラピーのコースを卒業した人たち。
   そういうのがあるそうです。

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街に出てみると、公園で募金活動が行われてました。
   キャンドルを売って、日本の被災地に送るのだそうです。
「キャンドルを買って、ヒーローになろう」・・・すごいキャッチコピーだこと。

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あっという間に日の丸を持った人たちで広場は埋め尽くされていきました。
  これから、暗くなり、みんなでキャンドルを掲げて、日本のために祈るのです。

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ワンちゃんも祈るのでしょうか。
  日の丸には日本語で「がんばれ日本、がんばれ東北」と書いてあります。
どこで手に入るんだろう?

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2~4日目は、「ダギーセンター」
  「ドギーセンターって言う人がいるの。ドギーじゃ、犬よね」と、所長さん。
私的にはドギーでも良かったけど。

ここは、親や兄弟を亡くした子どもたちのためのセンターです。
  幼児から20代まで、いろいろな年齢層の子どもたちが来て、語らいます。

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隣は、発達の問題やひきこもりの子どもたちのためのセンターだそうで、
   資金集めのためにレストランやショップが併設されています。

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子どもたちは、こんな部屋で話し合いをします。

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すっかり子ども返りしちゃった、私たちグループによって積み重ねられた、ぬいぐるみ。
   一番人気は、ぶちゃかわいいカバ。

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こちらは、子どもたちのメッセージが葉っぱに書かれたキルト。

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みんなで密かにお昼の心配をしてたら、
  ランチつきの研修でした。

アメリカの食事は、さりげないけど、けっこうおいしい。

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こちらは講師の先生が、私たちのために焼いてくれたお菓子。
  毎日、違うお菓子を焼いてくれました。

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もちろん、ランチも、毎日、違うメニュー。

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でもって、またまたテレビの取材。
  今度は地震について。
札幌からのメンバーが
「私の住んでるところは、あまり揺れませんでした」
と言ったら、5分で終了したとか。

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最後は研修証明書を一人ずつもらい、終了。

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行きは直行でしたが、帰りはシアトル経由。
   小さなプロペラ機。

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シアトルといえば、シアトルコーヒー。
   説明が複雑な上に、字は小さいし、店員さんはスペインなまりだし、
     よく分からなくて、チョコレートドリンクになっちゃった。

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アメリカのこうした施設は、みんなこじんまりしています。
  自分の子どもが癌で死んだ
  自分の子どもが自閉症
という家族が設立しています。

そして寄付金でまかなわれ、ボランティアに支えられているのです。

ボランティアは厳正な審査をし、相当な訓練を受けます。
子どもの癌のセンターも、ドギーセンターも、150人ほどのボランティアがいて、
  希望者はもっと多く、なかなかなれないそうです。

札幌よりずっと小さな町なのに。

ちなみにポートランドは、市内電話は無料、路面電車も無料。
  最近、バスは有料になったとかですが。
どういう経済状態なんでしょうか。不思議です。

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コメント

ボランティアの支援の考えかたって国によって違うんでしょうか

アメリカなんかは企業で成功された方は多大な寄付や色々なセンターや大きい公共施設を建ててたりで。。。すばらしいです

カバ。。。可愛い❤海外の子供も可愛いだろうなぁ。。。❤

元気そうで安心したのだ~
日頃からの防災訓練は大事だね~
....世界にはいろんなシトがいるのだ。
健康で元気であることを当たり前に感じてしまうけんども、感謝を忘りてはいけないね~。

レオンママさん

ボランティアの考え方も違うし、生活にもゆとりがあるような気がします。
ダギーセンターは、朝10時とか夕方4時から始まるんですが、
お父さんでも、ちゃんと連れてくるって言うんです。

日本だと、親の都合で時間を決めるから、たいてい、子どもの事でも6時過ぎに始めますもんね。
仕事が第一で、子どもはそれに合わせるんですもの。

フーバー丼。

震災以来、毎日、いつも通りの朝が来ることに感謝です。
当たり前だと思っていることが、こんなに幸せだなんて。

なんだか、ブヒたちを見ていても、泣けてきちゃう、おかやんなんです。

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