スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内耳炎

あまり見ることが出来ない、きゃらの不機嫌顔である。
  どうやら、楽しいお出かけではないと察しているらしい。

スライド1

本日の行き先はこちら。
  北大動物医療センターだが・・・
いつのまにこんなに立派に?

スライド2

まるでホテルのフロント。
  受付には若いお姉さんもいっぱい。

スライド3

朝、早かったので、だれもいなくて、広いので、きゃら、テンション

スライド4

散々、歩き回って探検した後は、椅子の上に。
  「座り心地、いいでゴンス」

スライド5

こちらの診察室で呼ばれる。
  診察室は12室。先生もいっぱいいるね。

スライド6

今日は腰部の検査ではない。
  頭部である。

腰のことで病院に通っていたら、先生に、左顔面麻痺を指摘された。
    いろいろな事から、この時、脳腫瘍の疑いを告げられた。
しかし脳腫瘍は、痙攣がおきることが多い。

痙攣が起きたらMRIを思ったが、起きない。

そうこうする内に、顔面麻痺は軽快してきた・・・
  が、今度は右側が顔面麻痺。

腰もステロイドを減らすと、痛みが出て、動けなくなる。

体重も減ってきた。
筋肉モリモリだったのに、すっかりお尻もモモも筋肉が無くなった。

ここに至って、ようやく全身麻酔、MRIの決心を。

スライド7

8:45  病院入り
9:00  予診  その後、お預かり
11:30 主治医(内科)より説明
  「ただの顔面麻痺には無い症状が出ているので、やはりMRIを」
      そのままお預け
15:30 主治医より説明
  脳には腫瘍は見られない。
  耳の中が炎症を起こしている。両耳。ただし、外耳はきれい。
  炎症なので、今後は抗生物質を中心に投薬を行う。  

スライド8

前日夕方以降、飲まず食わず。
  薬も飲んでいなかったので、今度は腰がまた痛くなってきた。

スライド9

ようやく本日21日朝に水を飲んでくれた。
  食欲もないが、どうにか食べた。

腰はヘルニアではないかとのことだが、MRIは撮れなかったので、あいまい。

実は、足の裏の炎症のために、長期に抗生剤は服薬している。
  そのためか、耐性が出来ていて、効きが悪い。
現在、北大で菌の培養中。
  効く薬があるといいのだが。

内耳炎の場合、めまいやふらつきという症状が出ます。
  でもきゃらの場合、これがほとんどありませんでした。
そういう場合には診断が難しく、見逃されることが多いそうです。
外耳はきれいで、耳掃除を怠ったからとも考えづらい。
  足の裏のように耳の奥も、炎症を起こしたという可能性もあるとのこと。

とりあえず脳腫瘍ではなかったこと、不調の原因が分かったことで、ほっとしました。

スポンサーサイト

足の保護

まだふらつくので、一面にシートを張ってみた。
  気にいったらしい。
それにしても、どうして同じかっこうなんだろう?

フロアシート

相変わらず、不調の原因は不明。
  後両足とも、力が入らない。反応が鈍い。
やや右足の方が悪いが・・・

ひと休み

きゃら、なんとか持ち直している。
  まだ、ふらつくし、ふんばれないけど。

スライド1

8歳にもなれば、いろいろあるのは仕方がないでゴンス。

 スライド2

ソニープラザで、「ひと休み」と題したステッカーを見つけた。

スライド3

きゃらも、ちょっとひと休みしただけだといいけど。

きゃら不調

なんとなく・・・
  少しずつ・・・
きゃらの不調が続いていた。

スライド1

たま~に、極端な食欲不振。
  あさんぽで、下半身が震える。

3月1日 おとやんが2ブヒを洗う。
  きゃら、興奮して、走り回り、クッションを相手に腰を振る(まあ、いつものことです)。
と、ここまでは元気だった。

3月2日 あさんぽ
  下半身が震え、何度もころぶ。

9:30  病院へ!
  前足は問題ないが、後ろ足両方とも、動きが悪い。

不思議なのは、先生が腰を押しても痛がらない。
  ゾフィの腰痛の時は、少しでも触ると痛がったのに、きゃらは全く痛がらない。

ステロイド、ビタミンB、抗生剤、強肝剤  を日に2回で経過をみることになった。

問題は、きゃらが家の中でチッチしないこと。

考えたおかやん、近所の女の子のチッチつきシートをもらってきた。

まずはゾフィによるチェ~ック!

スライド2

それより、チッチしてくれよ。

スライド3

人間だって腰痛の時はあたためる。
   タオルを熱めのお湯に浸して、その上からビニールをかけてみた。

スライド4

気持ちよかったらしく、寝た。

おとやんも、おかやんも、きゃらにかかりきりなので、けっこうワリを食っているゾフィ。
  でも、分かっているみたいで、大人しく、きゃらを見守ってくれている。

スライド5

今のところ病名も不明。
   様子見で経過している。


元気が一番

8歳ともなると、いろいろメンテナンスが大変なのでゴンス。

スライド1

おとやん、これでは額が・・・
   「赤鼻よりいいだろう」
おとやん、ぼくはトナカイではないのでゴンス。

まあ、男の子だし、ハゲぐらいは、どうでもいいのだ。

スライド2

なぜか、ぬりぬりしてもらうと、嬉しそうなゾフィ。
   おとやんに、かまってもらうのが嬉しいのか?

問題は、ぬりぬりの後、なめちゃうこと。
  しかも、体が異常にやわらかいので、エリザベスをしても、前足も後ろ足もなめる。
     だれか、いい方法、知りませんか?

スライド3

7歳から先は、二人とも、病院とは完全には縁が切れない。
   特に、きゃらは、なかなかお薬なしの生活が出来ない。

スライド4

病院に行ったら、ロミオくんに会った。
  (写真、ぼけてて、ごめんね)
ロミオくん、11歳。きゃらの、幼馴染である。
    いつも一家そろってファッショナブルなのです。
当時の幼馴染たちとも、あまり会わなくなったけど、みんな、元気かな?
スライド5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。