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70代? え?

どう見てもパピイだろう。

70代?

数日前の折り込みチラシ。
  ・・・無理矢理だなぁ。
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術後の経過

ご心配いただいていたゾフィですが、
  4月22日、無事に手術を終えました。

手術箇所は2か所。
  左目がマイボーム腺腫
  口の中はエプーリス。

エプーリスは、口の中に出来る腫瘍ですが、通常は、放っておいても大丈夫。
ゾフィは大きくなってきてしまっていたのと、今回の手術のついでもあったので、切ってもらいました。
  ブルドックは出来やすいそうです。
  かかりつけの獣医さんは、いつも口の中を見てくれて、その時に発見してくれました。
転移はしないそうですが、ごく稀に、より広範囲な手術が必要な場合があるとのことで、病理検査に出します。
 
問題はマイボーム腺腫。涙腺に出来ます。
 こちらは遺伝性だとか。
 自然にポロリと取れることもあり、出ているものをチョンと切ることも出来ます。
でも、また出来ます。ゾフィも2度ほど繰り返しました。
   根治のためには、まぶたを三角に切る必要があります。

スライド2

これが今日のゾフィです。
  左目の上に糸が出ています。抜糸は29日の予定。

8日に術前の血液検査。15日、肝臓数値が悪いことが分かり、1週間の投薬。
22日、再検の結果、肝臓は正常値に。
  ところが、左まぶたが充血。

獣医さん「どうします? 充血してると、治りが悪いんです。腺腫のせいで充血してるなら、手術した方がいいけど、そうじゃないなら、収まるまで待った方がいいけど」
おかやん「ここで止めると、二度と決心が出来なくなるので、今、お願いします」

手術のこと、丁寧に説明してもらいました。
・麻酔で危ないのは、抜管の時。
 フレブルの場合は、麻酔がほとんど覚めてから抜きます。
・軟口蓋の場合は、管が抜けない事があり、同時に軟口蓋の手術もします。
(ゾフィは、鼻の穴は小さいけど、軟口蓋は大丈夫そうとのこと)
・麻酔に通常、ステロイドは使いませんが、フレブルは炎症をおこして、喉が腫れて呼吸が出来なくなることがあるので、使います。

聞いているうちに、「おまかせしよう」という気になれました。

「顔相が変わる」とか「かなり腫れる」と言われましたが、あまり変わりませんでした。

我が家では、始めての手術。
  どきどきでしたが、無事に終了。
1週間はエリザベスですが、食欲旺盛。翌日から散歩もしてます。 

これで目も口もすっきりして、GW、旅行に行けます! 

パン、食べるでしゅ

夜だというのに、何やらいい匂いがしてきたと思ったら・・・

スライド1

ガン見~

スライド2

こおばしいパンの香り
  ほのかに匂うバター
食欲をそそるハム

おとやん、絶品でしゅ

スライド3

この後、おかやんに、二人とも、こってり叱られたのであった。

ゾフィの目

この体勢、大好きでしゅ。

スライド1

う~ん、そこそこ。
  おとやん、もっとでしゅ。

スライド2

あ、ダメでしゅってば。
   ぼくは男の子なんでしゅから。

スライド3

でも、病院から帰ってきてから、
    なんで、おとやんもおかやんも、こんなにかわいがってくれるんでしゅか?

スライド4

ゾフィの左目に出来た、小さな突起物。
  マイボーム腺腫。
実は、口の中にも別種の突起物が・・・

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