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ストーブが好き

いよいよ北海道はストーブが恋しい季節となりました。

とりわけ、きゃらはストーブ好き。
   寒がりなわけじゃないのに、どうしてだろう。

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ストーブをつけると、テコでも動かない。
  
      おとやん<ストーブ

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いや、おとやん、それもどうかと思うでしゅ。

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苦悩しつつ、何をされても怒らないゾフィなのでした。

   耐えろ、ゾフィ。

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秋のBBQ

まだ悲しみが波のように襲ってくるけれど。

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ぼくらはこの世界で生きている。

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いつも陽気でファンキーだった大吉くんが、
   ぼくたちにいつまでも悲しんでいてほしいと思っている訳はない。

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大吉くん、ぼくたちはゆっくりいくよ。
  こっちの世界でたくさん遊んで、楽しんで、
おとやんとおかやんと、たくさんの思い出を作って。

だから百太郎くんと一緒に、少し、待っててね。
   そしてぼくたちのこと、見守っててね。

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というわけで、今年、始めてのBBQ.
  同伴してくれたのは、リロ家。
   
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気温17度は、じっとしていると寒いよね。

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秋のほっかむりは、寒さ対策。

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いつのまにかダンボールの中に入ってた、きゃら。

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何がしたいのか、よく分からん。

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ひと仕事終わったら、眠くなったらしい。

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こちらも。

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おとやんは放っておいて、散歩に行こうか。

  今は空いてるけど、紅葉が始まったら、また混みそうだね。

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この人、どうしてこんな格好、してるんだろう?

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謎を残しつつも・・・

集合写真を撮ろうとしたが、

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きゃらが、リロちゃんを追っかけまわす。
  リロちゃん、逃げる。

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きゃらくんがモテないのは、いつものことでしゅ。
   写真が撮れないじゃないでしゅか。

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これに乗れれば、ご満悦のきゃらであった。

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楽しいこと、いっぱいしようね。
   外で食事出来るのも、後、少し。

さよなら大吉くん

ゾフィでしゅ。
2012年10月2日。
この日はぼくの犬生で、一番、悲しい日になりました。

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ぼくの親友、大吉くんが、虹の橋を渡ったのでしゅ。

大吉くんは、2007年9月に大顔連Jr.になり、
2008年1月には、きゃらくんと一緒にジュニアから正式な大顔連になったのでしゅ。

それと同時に、きゃらくんが北海道支部長、大吉くんが北海道副支部長として、
北海道のフレブル界を支えてきたわけでしゅ。

ぼくたちが、始めて会ったのは、2007年11月
そのあまりにもフレンドリーな性格と、いつ果てるとも知らないバイタリティに驚き、
そして、始めて会った瞬間、ぼくと大吉くんは親友になったのでした。


夏彦総裁を訪ね、畑で泥だらけになったり。

ランで三角関係になったり。

宮城支部長、東京副支部長と一緒にムースキャビンを訪ねた時には、また元気で近々、みんなで会えるって、信じてたでしゅ。

2011年には震災があり、3カ月前には百太郎東京副支部長が突然死。
そして大吉くん・・・

「調子が悪いから大学病院に行く」と大吉家から連絡があり、9月25日に入院。
おとやんと、おかやんは、仕事を休み、ぼくたちを連れて、28日、大吉家に行ったのでしゅ。
具合が悪いので、ぼくたちは会えなかったけど、大吉くんの声が聞こえて、ぼくには、大吉くんがいるのが分かったでしゅ。
その後、砂川のランに連れて行ってもらったけど、
  ここは、いつも大吉くんと遊んでいるところ。
大吉くんが来るのかと思って、ぼく、待ってたでしゅ。

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おとやんと、おかやんが行った日には元気だったけど、翌日からまた具合が悪くなり。
週末、大吉家のご主人と奥様は、気が気ではないままに過ごし、
  1日(月)にまた大学病院へ。
点滴をし、検査をし、1日中、病院にいて、ようやく夜、家に帰れたのに。
今朝、息を引き取ったと連絡が。
  家族に見守られ、なでられながら。  

砂川のランで去年のGWに遊んだのが、最後になったでしゅ。

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大吉くんは、いつも陽気で、ちょっとクールで気難しいぼくの気分を盛り上げてくれたでしゅ。

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大吉くんといると、ぼくも陽気でファンキーなフレブルになれたでしゅ。
  大吉くん、もっともっと一緒に思い出、作りたかったでしゅ。

これからも、お友だちはたくさん出来ると思う。
  でも、親友は大吉くんだけでしゅ。
大吉くんは、永遠に、ぼくの親友でしゅ。

後、少しで6才だったのに。
  早すぎでしゅ。
まだまだ信じられないし、受け入れられない。
  なんでかなー。

肥満細胞腫が、内臓に出来て。
  予後は不良とは覚悟してたけど、それにしても早かった。
ファンキーな性格だったけど、本当は優しくてデリケートだったから、
  ご主人と奥様に心労をかけないようにと思ったのかな。

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百太郎くんとは、会えたかな。
     


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