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内耳炎

あまり見ることが出来ない、きゃらの不機嫌顔である。
  どうやら、楽しいお出かけではないと察しているらしい。

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本日の行き先はこちら。
  北大動物医療センターだが・・・
いつのまにこんなに立派に?

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まるでホテルのフロント。
  受付には若いお姉さんもいっぱい。

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朝、早かったので、だれもいなくて、広いので、きゃら、テンション

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散々、歩き回って探検した後は、椅子の上に。
  「座り心地、いいでゴンス」

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こちらの診察室で呼ばれる。
  診察室は12室。先生もいっぱいいるね。

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今日は腰部の検査ではない。
  頭部である。

腰のことで病院に通っていたら、先生に、左顔面麻痺を指摘された。
    いろいろな事から、この時、脳腫瘍の疑いを告げられた。
しかし脳腫瘍は、痙攣がおきることが多い。

痙攣が起きたらMRIを思ったが、起きない。

そうこうする内に、顔面麻痺は軽快してきた・・・
  が、今度は右側が顔面麻痺。

腰もステロイドを減らすと、痛みが出て、動けなくなる。

体重も減ってきた。
筋肉モリモリだったのに、すっかりお尻もモモも筋肉が無くなった。

ここに至って、ようやく全身麻酔、MRIの決心を。

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8:45  病院入り
9:00  予診  その後、お預かり
11:30 主治医(内科)より説明
  「ただの顔面麻痺には無い症状が出ているので、やはりMRIを」
      そのままお預け
15:30 主治医より説明
  脳には腫瘍は見られない。
  耳の中が炎症を起こしている。両耳。ただし、外耳はきれい。
  炎症なので、今後は抗生物質を中心に投薬を行う。  

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前日夕方以降、飲まず食わず。
  薬も飲んでいなかったので、今度は腰がまた痛くなってきた。

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ようやく本日21日朝に水を飲んでくれた。
  食欲もないが、どうにか食べた。

腰はヘルニアではないかとのことだが、MRIは撮れなかったので、あいまい。

実は、足の裏の炎症のために、長期に抗生剤は服薬している。
  そのためか、耐性が出来ていて、効きが悪い。
現在、北大で菌の培養中。
  効く薬があるといいのだが。

内耳炎の場合、めまいやふらつきという症状が出ます。
  でもきゃらの場合、これがほとんどありませんでした。
そういう場合には診断が難しく、見逃されることが多いそうです。
外耳はきれいで、耳掃除を怠ったからとも考えづらい。
  足の裏のように耳の奥も、炎症を起こしたという可能性もあるとのこと。

とりあえず脳腫瘍ではなかったこと、不調の原因が分かったことで、ほっとしました。

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きゃら不調

なんとなく・・・
  少しずつ・・・
きゃらの不調が続いていた。

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たま~に、極端な食欲不振。
  あさんぽで、下半身が震える。

3月1日 おとやんが2ブヒを洗う。
  きゃら、興奮して、走り回り、クッションを相手に腰を振る(まあ、いつものことです)。
と、ここまでは元気だった。

3月2日 あさんぽ
  下半身が震え、何度もころぶ。

9:30  病院へ!
  前足は問題ないが、後ろ足両方とも、動きが悪い。

不思議なのは、先生が腰を押しても痛がらない。
  ゾフィの腰痛の時は、少しでも触ると痛がったのに、きゃらは全く痛がらない。

ステロイド、ビタミンB、抗生剤、強肝剤  を日に2回で経過をみることになった。

問題は、きゃらが家の中でチッチしないこと。

考えたおかやん、近所の女の子のチッチつきシートをもらってきた。

まずはゾフィによるチェ~ック!

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それより、チッチしてくれよ。

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人間だって腰痛の時はあたためる。
   タオルを熱めのお湯に浸して、その上からビニールをかけてみた。

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気持ちよかったらしく、寝た。

おとやんも、おかやんも、きゃらにかかりきりなので、けっこうワリを食っているゾフィ。
  でも、分かっているみたいで、大人しく、きゃらを見守ってくれている。

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今のところ病名も不明。
   様子見で経過している。


元気が一番

8歳ともなると、いろいろメンテナンスが大変なのでゴンス。

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おとやん、これでは額が・・・
   「赤鼻よりいいだろう」
おとやん、ぼくはトナカイではないのでゴンス。

まあ、男の子だし、ハゲぐらいは、どうでもいいのだ。

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なぜか、ぬりぬりしてもらうと、嬉しそうなゾフィ。
   おとやんに、かまってもらうのが嬉しいのか?

問題は、ぬりぬりの後、なめちゃうこと。
  しかも、体が異常にやわらかいので、エリザベスをしても、前足も後ろ足もなめる。
     だれか、いい方法、知りませんか?

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7歳から先は、二人とも、病院とは完全には縁が切れない。
   特に、きゃらは、なかなかお薬なしの生活が出来ない。

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病院に行ったら、ロミオくんに会った。
  (写真、ぼけてて、ごめんね)
ロミオくん、11歳。きゃらの、幼馴染である。
    いつも一家そろってファッショナブルなのです。
当時の幼馴染たちとも、あまり会わなくなったけど、みんな、元気かな?
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病院通い

大きな病気はしないけど、なかなか病院と縁が切れないきゃらとゾフィ。

どこでもくつろぐことには変わりない。
このかっこうでいると、他の人から「かわいい~」と言われる。
  こんなにくつろいでいるワンコ、他にはいないもんね。

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ゾフィの頭のおハゲ。大分、良くなった。
 実は、菌を培養してみたところ、ほとんどの抗生剤が効かないことが分かり、
   投薬を諦め、イソジンと塗り薬でがんばった。

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と思ったら、今度は、きゃらの足に・・・
   こちらの方が重症。

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この病院は、ペットショップで紹介され、ずっと通っている。
  いろいろ浮気もしてみたけど、ここの先生が一番。

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助手の人たちが、みんな若い女性なことも、きゃら&ゾフィ(&おとやん)にはポイントが高い。

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先生は、いつも足腰を触ったり、口の中を点検してくれたり、全身状態をみてくれる。
   そんなこんなで、思わぬ発見があったりすることも。

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きゃらが暴れるので、抱っこ。
  この後、おとやん、腰を痛める・・・

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ゾフィはおとなしい。
  ほとんど保定の必要なし。
説明も、ゾフィの目を見て、してくれる。

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そして、ゾフィも先生の目を見て真剣に聞く。

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この病院では模範生のゾフィである。
  いつでもこうだといいんだけど。

術後の経過

ご心配いただいていたゾフィですが、
  4月22日、無事に手術を終えました。

手術箇所は2か所。
  左目がマイボーム腺腫
  口の中はエプーリス。

エプーリスは、口の中に出来る腫瘍ですが、通常は、放っておいても大丈夫。
ゾフィは大きくなってきてしまっていたのと、今回の手術のついでもあったので、切ってもらいました。
  ブルドックは出来やすいそうです。
  かかりつけの獣医さんは、いつも口の中を見てくれて、その時に発見してくれました。
転移はしないそうですが、ごく稀に、より広範囲な手術が必要な場合があるとのことで、病理検査に出します。
 
問題はマイボーム腺腫。涙腺に出来ます。
 こちらは遺伝性だとか。
 自然にポロリと取れることもあり、出ているものをチョンと切ることも出来ます。
でも、また出来ます。ゾフィも2度ほど繰り返しました。
   根治のためには、まぶたを三角に切る必要があります。

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これが今日のゾフィです。
  左目の上に糸が出ています。抜糸は29日の予定。

8日に術前の血液検査。15日、肝臓数値が悪いことが分かり、1週間の投薬。
22日、再検の結果、肝臓は正常値に。
  ところが、左まぶたが充血。

獣医さん「どうします? 充血してると、治りが悪いんです。腺腫のせいで充血してるなら、手術した方がいいけど、そうじゃないなら、収まるまで待った方がいいけど」
おかやん「ここで止めると、二度と決心が出来なくなるので、今、お願いします」

手術のこと、丁寧に説明してもらいました。
・麻酔で危ないのは、抜管の時。
 フレブルの場合は、麻酔がほとんど覚めてから抜きます。
・軟口蓋の場合は、管が抜けない事があり、同時に軟口蓋の手術もします。
(ゾフィは、鼻の穴は小さいけど、軟口蓋は大丈夫そうとのこと)
・麻酔に通常、ステロイドは使いませんが、フレブルは炎症をおこして、喉が腫れて呼吸が出来なくなることがあるので、使います。

聞いているうちに、「おまかせしよう」という気になれました。

「顔相が変わる」とか「かなり腫れる」と言われましたが、あまり変わりませんでした。

我が家では、始めての手術。
  どきどきでしたが、無事に終了。
1週間はエリザベスですが、食欲旺盛。翌日から散歩もしてます。 

これで目も口もすっきりして、GW、旅行に行けます! 
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