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糠平温泉・・・まったり

美瑛を出て、糠平に向かう。

いきなりワイルドな体験をさせられるきゃら&ゾフィ。

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GW前半って、冬の終わりでもある。

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着いたみたいだけど、目的はなんだったんでしゅか?

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遠目に見える、メガネ橋。
  糠平には眼鏡橋がたくさんある。
まだ道が悪くて、近づけるのは(近くないけど)、ここだけだった。

もっといいスポット、あったのかな?

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高齢犬だから、楽な旅程だったんじゃないの?

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今日のお宿は「中村屋
   糠平には、ワンコOKのところがいくつかあるけど、ここに泊りたくて、チョイス!

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手作り暖簾は、四季に応じたバージョンがあるらしい。
  看板犬のあずきちゃんも。
あずきちゃんの写真、撮りそこねた。
    熊に間違われて撃たれそうになるという大型犬。
    やさしくて遊び好きの女の子。

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糠平温泉は、古い歴史をもっているけれど、もう営業しているところはわずか。
   そのレトロ感を活かして、それぞれが工夫している。
火鉢があって、そば茶がいつでも飲める。
   近隣で作られたポテトチップスを炙って食べられる。

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家庭的な雰囲気と、楽しいスタッフが迎えてくれる。
  ワンコOKの部屋は一つだけなので、予約はお早目に。

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お風呂はこんな感じ。

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おみやげはオリジナル作品。
  地元産の豆や野菜も売っていて、そばには宿で出している料理のレシピなんかも置いてある。

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郵便局の前にも温泉が。
  糠平、なかなかあなどれないところである。

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1つの宿に宿泊すると、他の温泉にも無料で入れる。
   湯めぐりOK

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温泉めぐりの間は、きゃら&ゾフィはお留守番だけど、大丈夫だよね。

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寝て待っていてくれる。
   ハンテンが似合う2ブヒである。

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夕飯は、近隣の野菜や山菜が中心。
  写真、デザートしか撮れなかった

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朝はこれまた近隣の牛乳が届けられる。
  癖がない、多分、低温殺菌のもの。

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なぜかテーブルごとにミシンが置いてあった。
  もちろんミシンとして使っているわけではない。

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パンは朝、焼いたもの。

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朝ごはんも、野菜たっぷり。
  なんか、血液がきれいになった感じ。

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帰りは、従業員の若いみんなが見送りに出てきてくれて、
  きゃら&ゾフィをかわいがってくれた。

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また来たくなる宿だった。



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GWは旅(美瑛編)

休みが続くとなれば、やはり旅行である。
  きゃら&ゾフィもシニア犬になってきたので、遠出は避けて2泊3日。

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向かったところは美瑛である。

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かたくりが、いっぱい咲いていた。

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うつむき加減のかれんな花である。
    自然に咲いているかたくりは、取ってはいけない。
クセがなくて、おひたしにするとおいしいけどね。

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美瑛は景色がいいところがたくさん。
   案内板がいろいろ立っているけど、何度も来ているから、とりあえず、ここに。

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今日のお宿は、素泊まりなので、食糧調達して、宿に入る。
   
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おとやんの好物、ウィンナー。

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一軒家を貸し切ったので、まったり。

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男性陣、あっという間に寝落ち。

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さあ、明日は糠平に向かうよ。

生乳と紫竹ガーデン

翌朝、向かったのはここ。
   想いやりファーム

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全く牛乳臭くない、絶品の生乳。

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世界でただ一つの加熱殺菌していないけど安全な生乳。

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生乳飲んで、ソフトクリーム食べて、次へGO!
   どこまでも続くまっすぐな道。

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紫竹おばあちゃんの紫竹ガーデン

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おばあちゃん(社長さん)が、
「もう冬でお花もあまり無いから、好きに走りなさい。
  リードなんてしなくていいから。終わったら、ここで足を洗うといいよ」
と、足を洗う桶まで用意してくれた。

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きゃら、好きに走っていいって。

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落ち葉がきれいだね。
  「カサカサの音が面白いでゴンス」

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もうバラは無いんでしゅね。
    たくさんの花が春を待っている匂いがするでしゅ。

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春も似合うけど、秋も似合うぼくでしゅね。

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木にいっぱいトウキビが吊るしてあるけど、何にするのかな?

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お散歩が終わったら、スコーンと紅茶を出してくれた。
   テーブルの上にはお花がいっぱい。

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イングリッシュガーデンにスコーンと紅茶。
   そしてなぜかカボチャの煮つけも出してくれた。
とってもステキなおばあちゃんでした。
      一時は12匹、ワンコを飼ってたんだって。今も6匹が自由にこの庭を走っているらしいよ。

森の中でのお泊まり

お泊まりはこちら。
  フェーリエンドルフ

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こんなかわいいおうちが、たくさん並んでいる。

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中はこんな。
    薪を買えば、暖炉に火をともすことも出来る。

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こういう大きなソファが大好きでゴンス。
   うちにも欲しい。

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中札内は卵、鶏、牛乳が名物。
  村の焼き鳥屋さんで夕飯を。

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お散歩も、この中だけで十分。
   というか、迷子になりそう。
(全部、同じ作りだし)

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一面、オレンジ色なのは、カラマツの葉。

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この中にもいくつかレストランがある。
   ここはフレンチだけど、朝は閉まってるね。

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朝ごはんはこちら。
  ミユンヒハウゼンって、ほらふき男爵?

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洋食にしちゃったけど、和食で卵かけご飯が正解だったみたい。

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パンやごはん、卵、飲み物はバイキング。

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外にはエゾリス。
  たくさんいるので、朝さんぽの時には、ゾフィ、大興奮。

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外に出たら、こんな光景。
   お昼ごはんに釜飯を出しているそう。

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1週間ぐらい泊まりたいぐらいで、とても居心地が良かったです。

十勝で過ごす

「十勝」といえば、全国ブランド。
   おいしいものも、景色のいいところも、たくさんあるでしゅ。

三連休初日、ぼくたちは、お泊まり。

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占冠(しむかっぷ)の道の駅に寄って、お昼。
   この辺は、新そばと、鶏肉が名物。

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う~ん、そばの味は冷たい方が分かるんだけど。

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一番人気はアイス。
   気温13度だけどね。北海道人は冬でもアイスをたくさん食べるからね。

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札幌から2時間半。
  着いたのはここ。

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毎年、シーズン最後は無料開放になる。
  ここを狙って、毎年、来ている。

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紅葉も終わり、晩秋を通り越して既に冬。

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うすぐもり。今にも雨が降りそうだけど、けむった感じもいいでしょ。

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この時期は人も少ないから、思いっきり、走れるよね。

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2ブヒの笑顔が見たくて、ここに来る。

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雲間からのわずかな隙間に太陽。
   この後、本当に降り始めた。

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この辺は枯れ草で、チクチクするでゴンス。

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仲良しこよしの電車ごっこでゴンス。

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おとやんにも、ついて行くでゴンス。

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最後にコーヒーブレイクをしようかと思ったら、
   喫茶も全部、既に営業を終えていた。
ゾフィ、残念だったね。

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十勝は雄大で、遊べるところもいっぱいあって、いいよね。

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そうだね。また来年、元気でみんなそろって来られるといいね。

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十勝の旅はまだ続く。
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