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ゾフィのこと・・・

みなさま
長く、ブログを放置していました。
この間、楽しいこともありましたが、老犬となった2ブヒにはつらいことも多くありました。

2015年11月。
それまで若々しく、元気いっぱいだったゾフィが血尿。
いろいろ調べるも、原因不明。
痛み止めなどで対処療法するうちに軽快。
年明けより、なんとなく散歩を嫌がるようになる。
2016年2月。突然の多飲多尿。
腎不全が判明。
3月7日。肺癌が見つかる。腎臓からの転移と思われる。

ゾフィは、雄々しく闘病を続けていましたが、
とうとう6月10日1:30、ばったりと、おとやんの腕の中に倒れ、虹の橋を渡りました。

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長くつらい闘病生活で、最後は目を見開いてなかなか閉じませんでしたが、私が2時間ほど抱っこしている間におだやかになってきました。

最後まで、とてもいいこでした。
我慢強く、いろいろなことに気を使い、がんばってがんばって、力尽きました。
ゾフィは私たちにとって、自慢の子でした。
やさしく、男気があり、正義感と勇気のある子でした。

もうこんな子に巡り合えることはないでしょう。

犬の腎臓がんはとても珍しいそうで、情報が乏しく苦労しましたので、
これから、闘病について、少しずつ書いていこうかと思います。

きゃらは、幸い、何度か命の危機がありましたが、今は、投薬もなく、元気にしています。
日々の様子は、インスタグラムで綴っています。
@charasophy で検索していただけると出てきます。


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コメント

No title

優しいイケメンのゾフィくん。。
きゃらくんと仲よく美味しいものいっぱい食べて
おとやんとおかやんといろんなところにお出かけして
楽しい笑顔いっぱいの日々だったことでしょう。

大沼公園で初対面のりのに仲よくしてくれて
ずっと前からのお友だちのように一緒に歩いてくれましたね。
また会えると思っていたのに。。さみしいです。

つらい闘病生活、家族みんなで支え合ったからこそ
ゾフィくんも、よくがんばられたんですね。
いっぱいいっぱいありがとう。

No title

ゾフィ君、初めておかやんに連れられて遭ったときは、
うちのレオーナに似て、わんぱくそうで、ボールが好きで
憎めないイケ面だ~と、レオちゃんがガウガウ云っても
おかやんに叱られても、いたずらっぽいその眼の奥が
笑っていて、ほのぼのさせてくれましたね。ニセコで再会
してときも、レオがガウガウ、でもすぐに仲良しで一緒に
ソファで遊んだね。きゃらくんと対照的な、活発さで、いっぱい
一緒に歩いたね。洞爺湖、真狩川、ニセコのキャンプ場・・・
まだまだゾフィ君の匂いがしそうだから、ニセコのデッキで
レオと一緒にお昼寝してね。おかやんの傍でいつも一緒に
甘えていてね。君は永遠に自慢の北海道のイケ面だから。
神戸のおばちゃんより

No title

ゾフィ、早すぎるよ。。

おとやん、おかやん、きゃら、ゾフィがいてくれたおかげでブヒのお友達もできました。ゾフィはとてもかしこくいい子で、憧れでした。

モモ太と遊んでくれてありがとう。またモモ太と遊んであげてね。

りの&ゆきさん

まるちゃんに会えなかったのが残念に思っていました。
だからりのくんと大沼公園で合えて、嬉しかったです。

ゾフィ、きっと今頃、まるちゃんと「はじめましてでしゅ」って言ってると思います。

今日と同じように明日がある。
今年来れたとことに来年も来れると思っているのに、うまくいかないものです。
いつか来るこの日だけど、いつまでも来ないと、どこかで思っているのですけどね。

Leonaママさん

ゾフィ、レオちゃんとは仲良しでしたよね。
ソファでいちゃいちゃしていたのが、なつかしいです。
必ず、1回はけんかもしてましたけどね。

きっと、ニセコには行ってると思いますよ。
ニセコ、好きでしたから。
楽しい思い出、たくさんですから。

毎年、仲良くしてくれてありがとう。
ゾフィにとってレオちゃんは、夏の恋人、乙姫さまでしたね。

モモ太パパさん

本当に早すぎました。
ゾフィは10か月もショップにいました。
だから、少しでも長く、その分まで一緒に暮らしたいと思っていました。
本当に残念です。

最近はあまり会えなくなっていたけど、病院でお会い出来てうれしかったです。
モモ太くんが元気そうで、それもうれしかったです。
一日、一日、一緒に暮らせる日は短くなっていく。
どうぞ大事に過ごしてください。

No title

ゾフィくん去年はジョイフルで何度か会えて元気だったことをおもいだします。
6月10日ですか。けんちゃんはその前日に肥満細胞腫の手術をうけました。
幸い早期発見のため再発も転移もありませんでした。
残念ですがきっと虹の橋の向こうでいっぱい走っているとおもいます。
キャラのためにも元気で頑張ってください。

No title

ゾフィは最高に幸せな一生を送ったと思います。

けんちゃんママさん

今年の2月までは、本当に元気でした。
突然だったので、私たちもショックが大きかったです。
けんちゃんは、肥満細胞腫だったんですね。早期発見できると予後は良いと聞きます。
きっとママさんが早くに見つけてあげたんですね。
今後も再発や転移なく過ごせますように。
今まで、仲良くしてくれてありがとうございます。
ゾフィは本当に、ワンコと遊ぶのが好きでした。

No title

突然すぎて・・・
夏彦ファミリーのブログで知りました。
大変な闘病生活だったのに、10歳のお誕生日を迎えられたのは
ゾフィ君からご家族への感謝の気持ちだったのでしょうか?
優しい彼のことですから、どんなに離れても
いつもそばにいると思います。
今頃は、虹の橋の向こうで親友の大吉君と
どこまでも走り続けていることでしょうね。
ゾフィ君
楽しい時間を分けていただきありがとうございました。
またどこかで会えますように。

たんぽぽさん

ゾフィは病気知らずの元気な子でしたので、私たちにとっても、
大きな衝撃でした。

大好きな大吉くんと、走っていると考えると、少し、気持ちが楽になります。
本当に大吉くんが好きで好きで、昨年、大吉家に行った時も、
ずっと探していました。
きっと今頃「なぁんだ、大吉くん、ここにいたんでしゅか」
と言っていると思います。

ブログを見ていただいて、ありがとうございました。
いつか虹の橋の向こうで、私たちもゾフィに会えると思っています。

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